両国の国技館の裏に「NTTドコモ歴史展示スクエア」があるのを知っていますか?いわゆる企業の私設博物館的なスペースです。無料で入れて歴史的なケータイ電話を見たり触ったりすることが出来ます。

こちらはショルダーホン。肩からかけて電話を持ち歩きます。私も1993年くらいにTV-CMプロダクションで働いていた頃にロケなどで使った記憶があります。

左右のボタンを押して受話器をガチャッっと外して使います。

電話帳なども内蔵されていない時代なのでボタンを押すだけのシンプルさです。マス目があってその中に縦型のボタンがあるのがユニークです。

ボタンが受話器アイコンではなく「開始」「再呼」「終了」となっています。

ショルダーホンの次に発売された携帯電話。「バブルへGO!」なんかにも登場したモデルですね。

実機を持って自撮りするとこんな感じです!社史によるとこの頃にモトローラがマイクロタックという折りたたみの小型ケータイを出して衝撃が走り携帯電話の小型化をトップダウンで進めたそうです。

そして完成したのが初代ムーバの4機種。そしてこれがNTTとしては最後のモデルとなり翌年からNTTドコモとなります。

初期のPHSのはユニークな形のものも多くなつかしい気分になります。ポケットボードなどの周辺機器も展示されています。

ケータイの普及率の円グラフもありとてもわかりやすくケータイの歴史が理解できます。

触れるモックアップや動態機もあり当時の着メロなどを鳴らして聞くことが出来ます。

資料コーナーでは過去のすべてのカタログがカラーコピーでファイリングされていて自由に閲覧することが出来ます。

ネットでは情報が分散してしまっていても年代順でカタログを見ていくと端末やサービスの歴史が一目瞭然です。

カタログの巻末にあったこうした端末のディスプレイ比較もなつかしいですね。
ここがいいのは広々とした空間を自由に自分のペースで回れること。資料コーナーは図書館のような感じでゆっくり座って見ることも出来ます。ケータイの歴史を一望できてとてもよかったです。
2時間ほど滞在しましたが、まったく飽きません。また行きたいと思います。

こちらはショルダーホン。肩からかけて電話を持ち歩きます。私も1993年くらいにTV-CMプロダクションで働いていた頃にロケなどで使った記憶があります。

左右のボタンを押して受話器をガチャッっと外して使います。

電話帳なども内蔵されていない時代なのでボタンを押すだけのシンプルさです。マス目があってその中に縦型のボタンがあるのがユニークです。

ボタンが受話器アイコンではなく「開始」「再呼」「終了」となっています。

ショルダーホンの次に発売された携帯電話。「バブルへGO!」なんかにも登場したモデルですね。

実機を持って自撮りするとこんな感じです!社史によるとこの頃にモトローラがマイクロタックという折りたたみの小型ケータイを出して衝撃が走り携帯電話の小型化をトップダウンで進めたそうです。

そして完成したのが初代ムーバの4機種。そしてこれがNTTとしては最後のモデルとなり翌年からNTTドコモとなります。

初期のPHSのはユニークな形のものも多くなつかしい気分になります。ポケットボードなどの周辺機器も展示されています。

ケータイの普及率の円グラフもありとてもわかりやすくケータイの歴史が理解できます。

触れるモックアップや動態機もあり当時の着メロなどを鳴らして聞くことが出来ます。

資料コーナーでは過去のすべてのカタログがカラーコピーでファイリングされていて自由に閲覧することが出来ます。

ネットでは情報が分散してしまっていても年代順でカタログを見ていくと端末やサービスの歴史が一目瞭然です。

カタログの巻末にあったこうした端末のディスプレイ比較もなつかしいですね。
ここがいいのは広々とした空間を自由に自分のペースで回れること。資料コーナーは図書館のような感じでゆっくり座って見ることも出来ます。ケータイの歴史を一望できてとてもよかったです。
2時間ほど滞在しましたが、まったく飽きません。また行きたいと思います。
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