2024年あけましておめでとうございます!
「大手町の絶滅メディア博物館」は2024年は元旦から開館します。神田明神の初詣の帰りに寄贈者は入館料無料という新春特別開館としました。元旦と2日は15時から22時まで、開館中に「能登半島地震」のニュースをradikoで知りました。大規模な災害でお正月気分も半日で吹っ飛ぶ年初となりました。

博物館では今年ポッドキャストで積極的に情報発信を行っていこうと考え、スタジオで気軽に利用できるポッドキャスト録音システムを導入しました。
ミックスアウト以外に全マイクを個別でも同時録音できるPodtrack P4です。これに単一指向性のグースネックマイクをつけて元旦の来館者インタビューをテストしました。

今年はじめての来館者はこちらの方!私設博物館仲間でもある「浪人大学付属参考書図書館」の館長である有江さんです。

元旦からいろいろ寄贈もいただきありがとうございました。
元旦からまだページ化していない収蔵品の写真撮影も進めていきました。

まるで動画カメラのようなハーフサイズカメラ京セラの「SAMURAI」シリーズ

ハーフサイズカメラは特別に集めているわけではないのですが寄贈を受け付けているうちに「SAMURAI」だけで5台に!実は「SAMURAI」には左利き専用モデルもあるとのこと。ここまで集まったら左利きモデルも加えて「7人のSAMURAI」にして展示したいところです。(これをキュレーションと言います)

「大手町の絶滅メディア博物館」のビルオーナーである田熊さんとは年末の打合せで階段の降りる部分も博物館の展示エリアとして拡張してもよいとの許諾をいただきました。時期は1月末か2月くらいになると思いますが、この斉藤由貴の等身大POPがある踊り場までが博物館の展示エリアになります。

この踊り場の壁は石膏ボードではなくコンクリートと壁紙なので展示手法は限られてきそうですが壁面を使って重量が軽い「フロッピーディスク」「CD-ROM」「記録メディア」などのPC関連メディアの展示エリアとして拡張していきたいと考えています。
そして2024年はこの「館長日記」を365日更新!を目標にやっていこうと思います。どうぞよろしくお願いします!
以上、2024年1月1日元旦の館長日記をお送りしました!
「大手町の絶滅メディア博物館」は2024年は元旦から開館します。神田明神の初詣の帰りに寄贈者は入館料無料という新春特別開館としました。元旦と2日は15時から22時まで、開館中に「能登半島地震」のニュースをradikoで知りました。大規模な災害でお正月気分も半日で吹っ飛ぶ年初となりました。

博物館では今年ポッドキャストで積極的に情報発信を行っていこうと考え、スタジオで気軽に利用できるポッドキャスト録音システムを導入しました。
ミックスアウト以外に全マイクを個別でも同時録音できるPodtrack P4です。これに単一指向性のグースネックマイクをつけて元旦の来館者インタビューをテストしました。

今年はじめての来館者はこちらの方!私設博物館仲間でもある「浪人大学付属参考書図書館」の館長である有江さんです。

元旦からいろいろ寄贈もいただきありがとうございました。
元旦からまだページ化していない収蔵品の写真撮影も進めていきました。

まるで動画カメラのようなハーフサイズカメラ京セラの「SAMURAI」シリーズ

ハーフサイズカメラは特別に集めているわけではないのですが寄贈を受け付けているうちに「SAMURAI」だけで5台に!実は「SAMURAI」には左利き専用モデルもあるとのこと。ここまで集まったら左利きモデルも加えて「7人のSAMURAI」にして展示したいところです。(これをキュレーションと言います)

「大手町の絶滅メディア博物館」のビルオーナーである田熊さんとは年末の打合せで階段の降りる部分も博物館の展示エリアとして拡張してもよいとの許諾をいただきました。時期は1月末か2月くらいになると思いますが、この斉藤由貴の等身大POPがある踊り場までが博物館の展示エリアになります。

この踊り場の壁は石膏ボードではなくコンクリートと壁紙なので展示手法は限られてきそうですが壁面を使って重量が軽い「フロッピーディスク」「CD-ROM」「記録メディア」などのPC関連メディアの展示エリアとして拡張していきたいと考えています。
そして2024年はこの「館長日記」を365日更新!を目標にやっていこうと思います。どうぞよろしくお願いします!
以上、2024年1月1日元旦の館長日記をお送りしました!

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