年末の12/29.30.31は「原稿執筆カフェ」年始の1/1.2.4.5は「大手町の絶滅メディア博物館」その合間をぬって実家に帰ったりハドフの発掘保護ツアーをしたりと動き回っていましたがやっと少しお休みです。
今日は飼い犬のまっちゃとゆっくり野方を散歩したりしてあとに床屋に行きました。昨年の11月のInterBEEまではスキンヘッドだったんです。頭頂部だけモヒカンを少しの残して「モヒカンの館長」だから「モヒ館長だ!」なんて言ってたんですが、スキンヘッドってメンテナンスはめちゃめちゃ大変なんですね!
そもそも毛がある人がスキンヘッドにすると毎朝剃らないといけないし肌が露出するからちゃんと保湿しておかないとダメなんです。吹き出物とか出来るとものすごく目立って汚いし。。ちょっとこれは手間がかかりすぎる!ということに気づきまた髪を伸ばすことにしました。

11月中旬から髪の毛を伸ばして約2ヶ月。今度は白髪が目立ってくるわけです。これは老けて見えるのでいちど真っ黒にしてみようということで高円寺をふらふらまっちゃと歩いていましたら「あれ?こんなところに床屋あったっけ?」というお店を発見!入ってみました!
髪を染めるのはわりと待ち時間が長くなるので分厚い「ミュージアムマネージメント」の本を持ち込みました。マーカーを引きながらどんどん読んでいきます。


ふむふむと30ページほど読み進めた頃に染めも完成!黒くなりましたー!
な、なんかズラっぽい。。。

今回は染めとシャンプー・ブローだけにしてもう少し伸びたらカットすることにしました。
そしてXやFacebookではアポロに関する質問を投げかけてみました。これは大手町の絶滅メディア博物館でアポロ関係のちょっとしたイベントを企画しているので面白い人いないかな〜というリサーチの一環です。宇宙博なんかに行った人の話も聞きたいな〜と思っています。
夜は先日の「ハードオフ発掘保護ツアー」で買ってきたスティーブ・ジョブスに関するドキュメンタリーのDVDをリサーチ鑑賞です。




ゼロックスで見たマウスに衝撃を受けたジョブスとAppleのチームがどうやってマウスを作ったか?のエピソードは興味深いものでした。ゼロックスが3つボタンだったのに対してシンプルを追求するAppleは1ボタンマウスにしてRISAで初採用します。大手町にはこのマウスも展示してあります。



こちらのDVDはスティーブ・ジョブスが亡くなった直後に発売されたものですが、関係者のインタビューもたくさん織り込まれており短時間でAppleの歴史を知るにはとてもいい1本でした。
もう1本は劇映画の「クローバー・フィールド」です。DVDがいいのは特典映像にメイキングがあるところ。この映画は「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」と同じ手法で主人公がたまたま回していたビデオカメラで撮った主観映像だけで話が進みます。
本編では鏡とかにその様子が写るかな?と思って見直していたのですがそういうカットはなさそうだったのでメイキングを見ることにしました。

映画本編ではこのような感じでビデオカメラで自撮りしてる感じではじまります。これは実際には映画カメラで撮影して粒子を荒らして家庭用ビデオっぽくしてるのかな?と思ったら。。

メイキングでは本当に監督がビデオカメラで撮影していました。これPansonicのDVXに似てるな?と思って機種を特定するためのリサーチ鑑賞です。

ガンマイクをつけたハンディカメラを監督がオペレートしています。

俳優が撮るシーンもあります。

レンズフードにライカの文字が見えます。

このカットで機種が完全に特定できました。P2という文字と音声のレベルダイヤルが背面にあるというのがこのカメラ特定の決め手となりました。

全体が明るいところでよく見えるカットもありました。

横から見るとDVX100シリーズに見えるんですがP2で背面に音声ダイヤルがある機種といえば。。

AG-HVX200はまだ収蔵していないのですが、ほぼ形状が同じでHVX200の先祖にあたるDVX100Aを大手町に展示しています。
リサーチ鑑賞をしていると深夜の3時になっていました。お腹が減ったけど5時からの松屋モーニングまで我慢!寝ることにします。おやすみなさい!
以上、2024年1月10日の館長日記をお送りしました!
今日は飼い犬のまっちゃとゆっくり野方を散歩したりしてあとに床屋に行きました。昨年の11月のInterBEEまではスキンヘッドだったんです。頭頂部だけモヒカンを少しの残して「モヒカンの館長」だから「モヒ館長だ!」なんて言ってたんですが、スキンヘッドってメンテナンスはめちゃめちゃ大変なんですね!
そもそも毛がある人がスキンヘッドにすると毎朝剃らないといけないし肌が露出するからちゃんと保湿しておかないとダメなんです。吹き出物とか出来るとものすごく目立って汚いし。。ちょっとこれは手間がかかりすぎる!ということに気づきまた髪を伸ばすことにしました。

11月中旬から髪の毛を伸ばして約2ヶ月。今度は白髪が目立ってくるわけです。これは老けて見えるのでいちど真っ黒にしてみようということで高円寺をふらふらまっちゃと歩いていましたら「あれ?こんなところに床屋あったっけ?」というお店を発見!入ってみました!
ふらっと入った床屋がメンズ専門で面白かった!犬好きのオーナーでペット談義で盛り上がった!
— ヒマナイヌ川井@博物館・カフェ・スタジオ運営中!詳細は個ツイに! (@TakuyaKawai) January 10, 2024
髪を染めるのはわりと待ち時間が長くなるので分厚い「ミュージアムマネージメント」の本を持ち込みました。マーカーを引きながらどんどん読んでいきます。

ううむ、館長職の問題
— ヒマナイヌ川井@博物館・カフェ・スタジオ運営中!詳細は個ツイに! (@TakuyaKawai) January 10, 2024
いきなり厳しい出だしだ…

だが私はこの項目すべてに全力で取り組んでいる自信はあるぞ!
— ヒマナイヌ川井@博物館・カフェ・スタジオ運営中!詳細は個ツイに! (@TakuyaKawai) January 10, 2024
ふむふむと30ページほど読み進めた頃に染めも完成!黒くなりましたー!
な、なんかズラっぽい。。。

髪の毛を染めることにした!何色になるかは明日のツイートを待て!(誰も待ってない)
— ヒマナイヌ川井@博物館・カフェ・スタジオ運営中!詳細は個ツイに! (@TakuyaKawai) January 10, 2024
今回は染めとシャンプー・ブローだけにしてもう少し伸びたらカットすることにしました。
そしてXやFacebookではアポロに関する質問を投げかけてみました。これは大手町の絶滅メディア博物館でアポロ関係のちょっとしたイベントを企画しているので面白い人いないかな〜というリサーチの一環です。宇宙博なんかに行った人の話も聞きたいな〜と思っています。
アポロ計画についてはちょっとうるさいよ!って人いますか?
— ヒマナイヌ川井@博物館・カフェ・スタジオ運営中!詳細は個ツイに! (@TakuyaKawai) January 10, 2024
うわっ!!!!宇宙博の絵はがきスゴい!!! https://t.co/EcQ0wK5AmB
— ヒマナイヌ川井@博物館・カフェ・スタジオ運営中!詳細は個ツイに! (@TakuyaKawai) January 10, 2024
ハドフで腕時計を4つ売って2000円。隣のモードオフで古着を買って使い切る。
— ヒマナイヌ川井@博物館・カフェ・スタジオ運営中!詳細は個ツイに! (@TakuyaKawai) January 10, 2024
夜は先日の「ハードオフ発掘保護ツアー」で買ってきたスティーブ・ジョブスに関するドキュメンタリーのDVDをリサーチ鑑賞です。


たしかにこれは言い得てる!
— ヒマナイヌ川井@博物館・カフェ・スタジオ運営中!詳細は個ツイに! (@TakuyaKawai) January 10, 2024

これは何だ?マイコン博物館にあるかな? pic.twitter.com/rDWNCBAt1c
— ヒマナイヌ川井@博物館・カフェ・スタジオ運営中!詳細は個ツイに! (@TakuyaKawai) January 10, 2024

ゼロックスで見たマウスに衝撃を受けたジョブスとAppleのチームがどうやってマウスを作ったか?のエピソードは興味深いものでした。ゼロックスが3つボタンだったのに対してシンプルを追求するAppleは1ボタンマウスにしてRISAで初採用します。大手町にはこのマウスも展示してあります。
そうだな、自分の事務所兼倉庫に名前をつけよう。「リサーチセンター」だ。カッコいいだろ?
— ヒマナイヌ川井@博物館・カフェ・スタジオ運営中!詳細は個ツイに! (@TakuyaKawai) January 10, 2024


スティーブ・ジョブズに出会った人が通る3つの門がエグい
— ヒマナイヌ川井@博物館・カフェ・スタジオ運営中!詳細は個ツイに! (@TakuyaKawai) January 10, 2024

こちらのDVDはスティーブ・ジョブスが亡くなった直後に発売されたものですが、関係者のインタビューもたくさん織り込まれており短時間でAppleの歴史を知るにはとてもいい1本でした。
うちのBlu-rayプレーヤー安いけどSONYの最新のだからDVDでもレスポンスがめちゃ早い!
— ヒマナイヌ川井@博物館・カフェ・スタジオ運営中!詳細は個ツイに! (@TakuyaKawai) January 10, 2024
もう1本は劇映画の「クローバー・フィールド」です。DVDがいいのは特典映像にメイキングがあるところ。この映画は「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」と同じ手法で主人公がたまたま回していたビデオカメラで撮った主観映像だけで話が進みます。
本編では鏡とかにその様子が写るかな?と思って見直していたのですがそういうカットはなさそうだったのでメイキングを見ることにしました。

映画本編ではこのような感じでビデオカメラで自撮りしてる感じではじまります。これは実際には映画カメラで撮影して粒子を荒らして家庭用ビデオっぽくしてるのかな?と思ったら。。

メイキングでは本当に監督がビデオカメラで撮影していました。これPansonicのDVXに似てるな?と思って機種を特定するためのリサーチ鑑賞です。

ガンマイクをつけたハンディカメラを監督がオペレートしています。

俳優が撮るシーンもあります。

レンズフードにライカの文字が見えます。

このカットで機種が完全に特定できました。P2という文字と音声のレベルダイヤルが背面にあるというのがこのカメラ特定の決め手となりました。

全体が明るいところでよく見えるカットもありました。

横から見るとDVX100シリーズに見えるんですがP2で背面に音声ダイヤルがある機種といえば。。

わかった!この映画で使われてるカメラはパナソニック AG-HVX200P 3-CCD P2/DVCPROだ!
— ヒマナイヌ川井@博物館・カフェ・スタジオ運営中!詳細は個ツイに! (@TakuyaKawai) January 10, 2024
AG-HVX200はまだ収蔵していないのですが、ほぼ形状が同じでHVX200の先祖にあたるDVX100Aを大手町に展示しています。
リサーチ鑑賞をしていると深夜の3時になっていました。お腹が減ったけど5時からの松屋モーニングまで我慢!寝ることにします。おやすみなさい!
以上、2024年1月10日の館長日記をお送りしました!
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