
ようこそ!NHK技研へ!って部外者です。
大胆にも「絶滅メディア博物館」のTシャツを着て行ってきました!
翼よ!あれがNHK技研の灯だ!

天気もカラッとしてていい感じなので高円寺からレンタル自転車で行ってみました!

環七は高円寺方面から行くと下り坂ばかりでちょ〜楽ちんでした!

寄り道しながらのんびりで所要時間は1時間9分で430円!白いレンタルチャリはペイペイで払えるので便利です!

NHK技研はちょっとフジテレビ的なデザインにも見えるビルですが入口はこんな感じ!

今回の目玉はまさかの「できるかな2030」でした!

この一般公開イベントは誰でも無料で入れるんですがメイン会場はなんと地下の駐車場です!
空調もバリバリ効いていてびっくり!最初からそんな前提で設計されているのでしょうか?

29の技術ブースがあり体験する系はだいたいどこも10分待ちという感じてした!

こちら正方形で撮る8Kカメラです。拍子抜けするほど小さいですね。

なにやら懐かしい感じの電子ペーパー腕時計のモックアップも。この小ささで何を見るんだろう?

お目当てはもちろんこちら!じゃじゃーん!愛宕山にある「NHK放送博物館」の特別ブースです!げっこうスペースデカい!!

おおおお!テレビ放送の黎明期につかわれたマイクやラジオ受信機にテレビ受像機!

ギルフィランGN−1型!なんと1924年!(うちみたいに和暦も併記して欲しいなぁ〜)

ダブルボタンマイク

さぐり式鉱石ラジオ

この「イ」の文字は「絶滅メディア博物館」のとある展示品に遊び心で使っています。探してみてください。

ナショナルCT-31PN

チャンネルを回すという言葉はこのカタチのテレビから生まれた言葉ですよね〜(遠い目)

カラーテレビであることを誇る3色のエンブレム!アナログ地上波のことMFTって表記してたんだ!

サイドにはイヤフォンジャックや画質の調整ツマミがあります

昭和のスタジオカメラですね。そういえばタリーランプ(使ってるカメラが光って出演者が目線を合わせられる装置のこと)は1カメ2カメなどの数字ではなくABCなんですね。

ハンディーカメラ

2インチビデオデッキ!

洗濯機のようにデカいです!

そしてついに小型化された2インチVTR

当時のロケ風景

もはや登山隊てすね。。カメラマン、音声さん、電源さん?、VTRさんに取材ディレクターの5人体制かしら?

アタッシュケース型の日立のSV-8000型

フタは透明でちゃんと回っているか外から確認できます!これ太陽光めちゃ当たるけど大丈夫なのだろうか?

ソニーのヘリカルスキャン1インチVTRシステム!カッコよすぎます!

すべてのつまみを触りたくなりますがここは「絶滅メディア博物館」ではないので自重しました。

トリニトロン管のブラウン管に右にある小さい画面はベクトルスコープと波形モニターかな?

2インチビデオテープのリールはFUJIですね!

そしてより小型になった1インチVTRモデルと共にメディアも展示されています!

1979年のソニーBVH-500型

操作部は高級オーディオにも通ずるデザインでうっとりしますね!

1979年から80年代の番組制作に大活躍!つまり自分が子供の頃にテレビで見ていた番組を支えていたのはこれらの機器なんですね!胸熱すぎる!!

映像メディア各種!2インチ、1インチ、ベータカム、XDCAMなどなど。「絶滅メディア博物館」も入口近くの下の方にこんな感じの展示があります。業務用のビデオテープはコンシュマーは見ても懐かしくないからちょっと端のほうなんですが探してみてくださいね!

このベータカムSXはなんで黄色いんだろう?ドクターイエローみたいな意味で調整用?クリーニングテープなんでしょうか?

あ〜、楽しすぎます!ここで研修を受けて解説員のバイトしたいです!

というわけで「放送博物館」の特別ブースを数分間にわたって激写してきました。

シアターでは今回の展示の解説映像がループ再生されていました。

シアターは冷房が効いていて暗いので多くの人がゆっくりしていました。

今回のテーマは「技術で拓くメディアのシンカ」だそうです。館長の名前は川井拓也なので同じ字が使われていてうれしいです。

2024年5月30日が一般公開の初日で、6月2日までやってます。時間は10時から17時です。

以上、砧公園の隣にあるNHK技研から「絶滅メディア博物館」館長の川井がお送りしました!

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