「絶滅メディア博物館」に静態展示してる収蔵品が使えるか試してみようシリーズ!の第2弾です!(第1弾は「FUJICA SIX」でした!)

今回の調査員はうめちゃん!(ちゃんなので敬称略)
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1934年製のスーパーイコンタを愛用するうめちゃんは生粋の古いカメラ大好きっ子です。当館に「FUJI GW690Ⅱ」が寄贈されたと聞くや「気になる!」リプライが飛んできました。「シャッターがおりないかも〜」なんてピンボケなリプライを返す館長でしたがうめちゃん来館して触ったらちゃんとシャッターがおりました!(その顛末はこちらの館長日記も参照してくださいね!)

「FUJI GW690Ⅱ」は120フィルムを6☓9(画面比率が3:2)で使うフィルムカメラです。120フィルム1本で8枚だけ撮影できます。街の写真屋さんが記念写真の撮影に使ったりするプロフェッショナル向け中判カメラで35mm換算39mmのF3.5単焦点レンズです。(合ってる?)

今回はうめちゃんが新品の120フィルムを入れて撮影をしてくれました!カメラを貸出したのが6月7日だったのに6月9日にもう撮影した画像データが送られてきたではありませんか!!!早いっ!そして6月9日つまり6☓9の日に間に合わせてくれたということですね!館長感激!ハウスバーモントカレー!

と長い前置きはこれくらいにしてうめちゃんによる「FUJI GW690Ⅱ」の作例をゆっくりご覧ください!

Twitterによる転送やブログシステムによる圧縮など何度も圧縮がかかっていてもこの美しさ。中判カメラならではの圧倒的な解像感と余裕すら感じる画質!ネガからプリントしたら綺麗でしょうねー!
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「絶滅メディア博物館」では静態展示を基本としつつこのようにテストして問題なく動く個体には「動態保存機」のシールを貼っていこうと思います。

また今後は希望する来館者の人に貸し出せるような仕組みも考えていきたいと思います。

うめちゃん、きれいな作例ありがとうございました!しばらく可愛がってあげてください!














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