今日は配信と収録が午前中に大手町で、夜に高円寺であるというありがたい日です。ライブスイッチングは全神経を集中して五感をフル活用するので終わるとぐったりします。すぐに肉の補給をしなければいけません。

そこでいつも行く店でステーキランチです!牛ステーキとフライドチキンにサラダとフライドポテトに大盛りご飯とスープ、会計後にはテイクアウトのアイスコーヒーまでついてきます。至れり尽くせりの「価値ある1000円!」
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このフレーズ最近気に入っているので500円刻みでやっていこうかと思います。あえて店名を書かないのは値段は変動するしまぁ日記の前後の流れで見てもらえればだいたい推測出来るでしょ?ということで!(ムズい!)

食後は高円寺のワッツで買い込んできたマグネットを使って博物館のハレパネ額装を作ります。
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地下に新展示スペース「フロッグデザインカフェ」があるのですがここが休館時の学芸員作業場所として最適なんです。若かりし斉藤由貴ちゃんにも励まされます!(HDDのセミナーする先生が寄贈してくれたもの)
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ハレパネ額装とはナンジャラホイということなんですが、額縁というのはリアルなものは意外と重量があります。それなりの重量対策をしないと展示しにくいんですね。今回作ろうとしているのは防火シャッターの金属面にマグネットでつけられる額縁です。

そこで大活躍するのがデンマークのおしゃれ300円ショップ「フライングタイガーコペンハーゲン」の子ども用の「らくがき帳」です。今のバージョンは5種類の柄の額縁のA4が12枚づつくらい入っています。
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それを5mm厚のハレパネに貼るだけでハレパネ額装の完成です!

裏にマグネットを強力両面テープで貼ることですぐに展示できます。館内セミナーで使うときはすぐに外して教材として使うことも出来るわけです。このハレパネ額装はフロッピーディスクやzip/PDなど5インチ程度のメディアを展示するのに使います。
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これらのハレパネ額装の下に展示補足POPを作ります。英語と日本語のバランスやどこまで情報を入れるかにはいつも悩みます。この1年の試行錯誤ではっきりしたことはあまり細かいことを書いても読まれないということです。映画コーナーなどはかなり細かくしてあるのですが誰も読みません。そこで情報を絞り込み本体のテプラでは小さすぎる発売年との2行組でやってみることにします。
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スタジオにあった記録メディアの展示を地下の新展示スペースに逃がす作業をしています。これによりスタジオはセミナーやイベントなどで独立して使えるようにしていきます。博物館を見たい人とイベントに参加したい人は別の場合があります。これまでスタジオ内にもたくさんの展示物があったのでそれだとイベント中に収蔵品を見にくいという問題があったんですね。今後はイベントにどんどん力を入れていきますのでこの問題を6月中にクリアにしておきたかったのです。
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ハレパネ額装も20枚ほど出来たので神田から高円寺へ移動!

「高円寺三角地帯」は通常はこうしたカフェバーになっていますが実はSDIケーブルが縦横無尽に張り巡らせてありカメラを接続するだけですぐにスタジオに変更できるようになっています。
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カメラは小さな三脚やDollyPodを使いなるべく存在感なく追加できるようにしてあります。カウンターに埋め込んであるE17電球もスマートライト化してあるので飲食店営業の時は電球色を使い撮影時には肌色が正確に出せる白色に変更します。
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こうして夜の高円寺の配信が終わる頃にはまたお腹が空くわけです。

環七を渡っていつのもの店に駆け込み焼き鳥おまかせセットとホッピーをいただきます!うめぇ〜〜〜〜!!
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スマホのジャイロは機種によって傾向が違って油断すると90度回転してしまいます。これは補正するのを忘れましたがヨシ!とします!

以上、珍しく1日ちゃんと働いていた館長が高円寺からお送りしました!

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