「絶滅メディア博物館」館長の川井です、こんにちは!今日は水道橋・東京ドームにある「野球殿堂博物館」のフォトレポートをお届けします!

水道橋から歩いて東京ドームに行くと博物館の入口があります。

入口は渋谷のハチ公口にあるような立体レリーフが迎えてくれます。

入館して階段で1階に降りると維持会員の「法人会員」と「個人会員」の名簿があります。

展示エリアの総面積は千駄ヶ谷の「日本オリンピックミュージアム」より少し大きい感じです。

館内の撮影は出来ますが選手の写真などは控えるように書いてありました。

記憶にも新しい2024年の侍ジャパンのコーナーにはトロフィーがあります。

選手の使ったユニフォームが整然と並んでいます。

球場で実際に使われた備品が各所で展示されています。これは東京ドームになる前の後楽園スタヂアムの素振り用の姿見です。

ちょっと「どこでもドア」のようにも見える上部のレリーフが面白いですね。

後楽園のダッグアウトで使われたベンチもあります。

実際に座ることが出来るのがいいですね。

こちらは川上選手の2000本安打を記念して送られた記念のお皿です。

東京ドームになる前の後楽園球場の模型もあります。

昭和はテレビのゴールデンタイムに必ず野球中継をやっていました。自分も父親に連れられて後楽園球場に行ったことはうっすら覚えています。

1977年の野球界最大のトピックは王選手の756号ホームランでしたね。

こちらはその756号を記念した記念品です。
そして野球の歴史コーナーに行くと見たことのある手の像が目に入りました。

学士会館にある大きな記念碑の縮小版です。あそこが日本ではじめて野球をやった場所なんですね。

ボールの縫い目が日米をつないでいるというモチーフはこの解説で初めて知りました。

野球が日本に入ってきた頃のグランドの寸法図です。

高校野球コーナーもあります。

戦争で亡くなった野球選手の鎮魂の碑です。

これだけ多くの野球選手が太平洋戦争で亡くなったのですね。合掌。

野球殿堂コーナーは壮観です。これはちょうど代々木上原にある「古賀政男音楽博物館」の殿堂ホールに似ています。

殿堂のレリーフはとても味わいがあります。少しだけ立体というところがミソでメガネが帽子の表現を見ているだけでも楽しいです。

甲子園球場のダッグアウトで使われていたベンチです。

ここは座って記念写真も撮れます。

このボール型のリリーフカーは野球に詳しくなくてもテレビで見たことがあるのではないでしょうか?

後楽園スタヂアム時代に使われていたものです。SUBARU提供なんですね。

リリーフカーにも乗って記念写真を撮ることができます。

後楽園スタヂアムで使われていた選手用ロッカーです。

そっけない感じがたまりません。

2024年10月には企画展として「阪神甲子園球場 100年のあゆみ」が行われていました。

甲子園球場の美しい模型です。

甲子園球場の設計図です。

1924年(大正13年)に設計されたんですね。

建設時の写真に見入ってしまいます。

整地のためのローラーは牛が引いている!!ぬぁんと!!!

甲子園球場の砂のブレンドやツタの話も面白いです。

観客席の大屋根が戦争で供出されたりと先ほどの慰霊碑とつながるような展示もあります。

アルプススタンド銀傘の由来。

スコアボードとナイター照明。

戦争が忍び寄っていた頃のスコアボードには戦意高揚スローガンがかかげられています。

戦時中は軍事施設になっていたので空襲による焼夷弾でグランドが火災になったそうです。

スコアボードの選手名の縦書きスタイルは電光掲示板になっても受け継がれたというエピソードは面白いですね。

手書き時代の実際のスコアボードも展示されています。

塗り跡まで生々しく観察できます。

ブレンドで作られる甲子園の砂もあります。

最後には記念スタンプも設置されています。
ミュージアムショップは受付横に絵葉書がある程度であっさりとしていました。東京ドーム周辺にはたくさんの野球関連ショップがありますからそちらに任せてるのでしょう。

東京ドーム周辺は飲食店やフードコートも多いので食べたり休憩したりするのも楽ちんです。

JR総務線の水道橋から歩いて7分、ぐるっとパスにも対応しています。
以上、東京ドームの「野球伝統博物館」から「絶滅メディア博物館」館長川井がお送りしました!
(1802文字/30分)

水道橋から歩いて東京ドームに行くと博物館の入口があります。

入口は渋谷のハチ公口にあるような立体レリーフが迎えてくれます。

入館して階段で1階に降りると維持会員の「法人会員」と「個人会員」の名簿があります。

展示エリアの総面積は千駄ヶ谷の「日本オリンピックミュージアム」より少し大きい感じです。

館内の撮影は出来ますが選手の写真などは控えるように書いてありました。

記憶にも新しい2024年の侍ジャパンのコーナーにはトロフィーがあります。

選手の使ったユニフォームが整然と並んでいます。

球場で実際に使われた備品が各所で展示されています。これは東京ドームになる前の後楽園スタヂアムの素振り用の姿見です。

ちょっと「どこでもドア」のようにも見える上部のレリーフが面白いですね。

後楽園のダッグアウトで使われたベンチもあります。

実際に座ることが出来るのがいいですね。

こちらは川上選手の2000本安打を記念して送られた記念のお皿です。

東京ドームになる前の後楽園球場の模型もあります。

昭和はテレビのゴールデンタイムに必ず野球中継をやっていました。自分も父親に連れられて後楽園球場に行ったことはうっすら覚えています。

1977年の野球界最大のトピックは王選手の756号ホームランでしたね。

こちらはその756号を記念した記念品です。
そして野球の歴史コーナーに行くと見たことのある手の像が目に入りました。

学士会館にある大きな記念碑の縮小版です。あそこが日本ではじめて野球をやった場所なんですね。

ボールの縫い目が日米をつないでいるというモチーフはこの解説で初めて知りました。

野球が日本に入ってきた頃のグランドの寸法図です。

高校野球コーナーもあります。

戦争で亡くなった野球選手の鎮魂の碑です。

これだけ多くの野球選手が太平洋戦争で亡くなったのですね。合掌。

野球殿堂コーナーは壮観です。これはちょうど代々木上原にある「古賀政男音楽博物館」の殿堂ホールに似ています。

殿堂のレリーフはとても味わいがあります。少しだけ立体というところがミソでメガネが帽子の表現を見ているだけでも楽しいです。

甲子園球場のダッグアウトで使われていたベンチです。

ここは座って記念写真も撮れます。

このボール型のリリーフカーは野球に詳しくなくてもテレビで見たことがあるのではないでしょうか?

後楽園スタヂアム時代に使われていたものです。SUBARU提供なんですね。

リリーフカーにも乗って記念写真を撮ることができます。

後楽園スタヂアムで使われていた選手用ロッカーです。

そっけない感じがたまりません。

2024年10月には企画展として「阪神甲子園球場 100年のあゆみ」が行われていました。

甲子園球場の美しい模型です。

甲子園球場の設計図です。

1924年(大正13年)に設計されたんですね。

建設時の写真に見入ってしまいます。

整地のためのローラーは牛が引いている!!ぬぁんと!!!

甲子園球場の砂のブレンドやツタの話も面白いです。

観客席の大屋根が戦争で供出されたりと先ほどの慰霊碑とつながるような展示もあります。

アルプススタンド銀傘の由来。

スコアボードとナイター照明。

戦争が忍び寄っていた頃のスコアボードには戦意高揚スローガンがかかげられています。

戦時中は軍事施設になっていたので空襲による焼夷弾でグランドが火災になったそうです。

スコアボードの選手名の縦書きスタイルは電光掲示板になっても受け継がれたというエピソードは面白いですね。

手書き時代の実際のスコアボードも展示されています。

塗り跡まで生々しく観察できます。

ブレンドで作られる甲子園の砂もあります。

最後には記念スタンプも設置されています。
ミュージアムショップは受付横に絵葉書がある程度であっさりとしていました。東京ドーム周辺にはたくさんの野球関連ショップがありますからそちらに任せてるのでしょう。

東京ドーム周辺は飲食店やフードコートも多いので食べたり休憩したりするのも楽ちんです。

JR総務線の水道橋から歩いて7分、ぐるっとパスにも対応しています。
以上、東京ドームの「野球伝統博物館」から「絶滅メディア博物館」館長川井がお送りしました!
(1802文字/30分)

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