「絶滅メディア博物館」館長の川井です、こんにちは!今日は目白にある「切手の博物館」のフォトレポートをお届けします!

山手線を新宿から池袋方面に乗っていると窓からこんな建物が見えますよね?目白駅に着く直前に見えます。気になっているけど行ったことない人も多いのではないでしょうか?

目白駅を降りて学習院の正門横の坂道を少し降りていくとその建物は見えてきます。

2つの建物がありますが右が「切手の博物館」です。

切手をテーマにしてるだけあって赤いポストをイメージした看板があり企画展のポスターが貼られています。

ポストマンのオブジェが入口方面を指さしています。

小ぶりな博物館で1階の奥が切手関連のショップとカフェ、手前と2階が博物館です。

有料エリアは撮影禁止です。1階が企画展で今回は「よりどり」スポーツ展が開催されており世界中のスポーツにまつわる切手が展示されていました。切手は小さいので300%や400%に拡大して展示していました。切手の歴史についてのパネルもあります。1円切手のおじさんは日本にはじめて切手をもたらした人なんですね。
2階は図書館スペースと「切手の博物館」創設者である水原明窓水原記念館になっています。水原明窓の仕事場が再現されておりカタカナタイプライターや富士通のワープロOASYS Liteなどが興味深かったです。雰囲気としては「古賀政男音楽博物館」の仕事場再現に似ています。
1階にはプリクラ的な写真スポットもあり200円で自分の切手が作れます。ボタンでシャッターを押して決定すると昇華型プリンターで出力されます。あくまでプリクラなので本当の切手として使えるわけではありません。お土産には楽しいです。2人までなら撮れるベンチ型でした。

田舎でよく見た赤い丸型ポストもあります。

3階はギャラリースペースで展覧会に使わているようです。次回予告の「日本の高速鉄道60年記念切手展」は気になりますね。

ロビーには記念スタンプ台もあります。

柄は四角と丸があります。パンフレットの裏にしっかりスタンプを押す余白があるのがいいですね。

出口には現役のポストもあり楳図かずお仕様になっていました。

隣のビルが「博物館ビル」という名前だったので博物館関連の協会でもテナントとして入っているのかな?と見に行きましたが関係ありませんでした。

1階は切手のショップがありちょっとした郵便局のようなムード。切手コレクターの憩いの場になっていました。収集に使うファイルなども買えます。
目白は学習院など学校も多く文教地区らしい落ち着いたムードでウォーキングにも最適。「切手の博物館」も駅から近いので散歩がてら行ってみてください!
以上、目白の「切手の博物館」から「絶滅メディア博物館」館長川井がお送りしました!
(1132文字/15分)

山手線を新宿から池袋方面に乗っていると窓からこんな建物が見えますよね?目白駅に着く直前に見えます。気になっているけど行ったことない人も多いのではないでしょうか?

目白駅を降りて学習院の正門横の坂道を少し降りていくとその建物は見えてきます。

2つの建物がありますが右が「切手の博物館」です。

切手をテーマにしてるだけあって赤いポストをイメージした看板があり企画展のポスターが貼られています。

ポストマンのオブジェが入口方面を指さしています。

小ぶりな博物館で1階の奥が切手関連のショップとカフェ、手前と2階が博物館です。

有料エリアは撮影禁止です。1階が企画展で今回は「よりどり」スポーツ展が開催されており世界中のスポーツにまつわる切手が展示されていました。切手は小さいので300%や400%に拡大して展示していました。切手の歴史についてのパネルもあります。1円切手のおじさんは日本にはじめて切手をもたらした人なんですね。
2階は図書館スペースと「切手の博物館」創設者である水原明窓水原記念館になっています。水原明窓の仕事場が再現されておりカタカナタイプライターや富士通のワープロOASYS Liteなどが興味深かったです。雰囲気としては「古賀政男音楽博物館」の仕事場再現に似ています。
1階にはプリクラ的な写真スポットもあり200円で自分の切手が作れます。ボタンでシャッターを押して決定すると昇華型プリンターで出力されます。あくまでプリクラなので本当の切手として使えるわけではありません。お土産には楽しいです。2人までなら撮れるベンチ型でした。

田舎でよく見た赤い丸型ポストもあります。

3階はギャラリースペースで展覧会に使わているようです。次回予告の「日本の高速鉄道60年記念切手展」は気になりますね。

ロビーには記念スタンプ台もあります。

柄は四角と丸があります。パンフレットの裏にしっかりスタンプを押す余白があるのがいいですね。

出口には現役のポストもあり楳図かずお仕様になっていました。

隣のビルが「博物館ビル」という名前だったので博物館関連の協会でもテナントとして入っているのかな?と見に行きましたが関係ありませんでした。

1階は切手のショップがありちょっとした郵便局のようなムード。切手コレクターの憩いの場になっていました。収集に使うファイルなども買えます。
目白は学習院など学校も多く文教地区らしい落ち着いたムードでウォーキングにも最適。「切手の博物館」も駅から近いので散歩がてら行ってみてください!
以上、目白の「切手の博物館」から「絶滅メディア博物館」館長川井がお送りしました!
(1132文字/15分)

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