博物館の展示改良に終わりはありません。今日はこの部分のライティングを改良します。この棚には4本のLEDバーライトが仕込まれています。設計時には外から見て展示物が照らされている前提でした。

しかしこのガラス面に外から展示物が見えてもそれほどPR効果がなかったので内側に向けて展示するようになりました。この変更によりLEDバーライトの位置が最初の設計意図とズレてしまっているんですね。
そこで今回は内側の展示に向けて位置を修正することにしました。

このように前ツラに合わせてLEDバーライトの位置を変更します。

この変更により下段の「初期のiPhone」と「メモリーメディアの歴史」にしっかり光が当たるようになりました。来館者が立ったまま写真を撮りやすいように展示物を手前よりに30度の角度をつけて展示してあります。

上段にある「Super8」と「Single8」の展示は近日中に違う展示にリニューアル予定です。
左は物理クリックホイール搭載の「初代iPod」の動態機なんですがヘッドフォンをどうするか悩んでいるところです。「iPod」らしい白いインナーイヤーのヘッドフォンだとちょっと抵抗があると思うので普通のヘッドフォンを何処かから持ってこようと思っています。そのためにはヘッドフォンフックも近くに設置する必要があります。
こうした細かい最適化を繰り返しながら「絶滅メディア博物館」は皆さんをお迎えしています。
1ヶ月と同じ状態であったことはないくらい日々改良しているので一度来たことがある方も半年くらいたったらまた遊びに来てくださいね!
以上、ナイトミュージアムに人が来ないので猛烈な勢いで最適化を進めている館長がお送りしました!
(747文字/10分)

しかしこのガラス面に外から展示物が見えてもそれほどPR効果がなかったので内側に向けて展示するようになりました。この変更によりLEDバーライトの位置が最初の設計意図とズレてしまっているんですね。
そこで今回は内側の展示に向けて位置を修正することにしました。

このように前ツラに合わせてLEDバーライトの位置を変更します。

この変更により下段の「初期のiPhone」と「メモリーメディアの歴史」にしっかり光が当たるようになりました。来館者が立ったまま写真を撮りやすいように展示物を手前よりに30度の角度をつけて展示してあります。

上段にある「Super8」と「Single8」の展示は近日中に違う展示にリニューアル予定です。
左は物理クリックホイール搭載の「初代iPod」の動態機なんですがヘッドフォンをどうするか悩んでいるところです。「iPod」らしい白いインナーイヤーのヘッドフォンだとちょっと抵抗があると思うので普通のヘッドフォンを何処かから持ってこようと思っています。そのためにはヘッドフォンフックも近くに設置する必要があります。
こうした細かい最適化を繰り返しながら「絶滅メディア博物館」は皆さんをお迎えしています。
1ヶ月と同じ状態であったことはないくらい日々改良しているので一度来たことがある方も半年くらいたったらまた遊びに来てくださいね!
以上、ナイトミュージアムに人が来ないので猛烈な勢いで最適化を進めている館長がお送りしました!
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