【Year/Manufacturer/Model/Special note/Color】
1979/昭和54/ポピー/くるくるてれび/君だけのテレビ劇場/8mmフィルム/サイレント映画/カートリッジ/母をたずねて三千里/母を思うマルコ/
【Photo】



【Explanation】
くるくるてれびはポピーが1979年に発売した子供向け8mmフィルムビュアーである。部屋のライトなど明るいものに向けて覗きグリップのトリガーを押すとカートリッジの中の8ミリポジフィルムが送られ映像が見られる。フィルムはインフィニティループで無限に繰り返す。巻き戻しや早送りなどはない。1倍速で見続けるだけのおもちゃ。当時はビデオデッキが高価でまだ家庭に十分に普及しておらずテレビで放送された映像を再度見るのは困難だった。文字通り穴のあくまで見続け、飽きたら別のカートリッジを親にねだって買ってもらった。映像に飢えていた昭和の記憶である。ウルトラマンタロウはフィルムが動くが他の展示カートリッジはフィルムが癒着しており動かない。
【Related Pages】
【Related Movies】
【Acquisition Route】
出雲崎レトロミュージアム館長中野さんからの寄贈品
【Collection Day】
See date and time below the photo.
写真右下の日時を参照
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1979/昭和54/ポピー/くるくるてれび/君だけのテレビ劇場/8mmフィルム/サイレント映画/カートリッジ/母をたずねて三千里/母を思うマルコ/
【Photo】



【Explanation】
くるくるてれびはポピーが1979年に発売した子供向け8mmフィルムビュアーである。部屋のライトなど明るいものに向けて覗きグリップのトリガーを押すとカートリッジの中の8ミリポジフィルムが送られ映像が見られる。フィルムはインフィニティループで無限に繰り返す。巻き戻しや早送りなどはない。1倍速で見続けるだけのおもちゃ。当時はビデオデッキが高価でまだ家庭に十分に普及しておらずテレビで放送された映像を再度見るのは困難だった。文字通り穴のあくまで見続け、飽きたら別のカートリッジを親にねだって買ってもらった。映像に飢えていた昭和の記憶である。ウルトラマンタロウはフィルムが動くが他の展示カートリッジはフィルムが癒着しており動かない。
Kurukuru TV is a children’s 8mm film viewer released by Popy in 1979. By pointing it toward a bright light source such as a room lamp and pulling the trigger on the grip, the 8mm positive film inside the cartridge advances and moving images can be viewed.
The film uses an infinity loop system and repeats endlessly. There is no rewind or fast-forward function. It is a toy that simply plays at a constant speed forever.
At the time, home video decks were still expensive and not yet common in Japanese households, making it difficult to watch television programs again after broadcast. Children stared into the viewer endlessly until their eyes hurt, then begged their parents for another cartridge once they grew tired of the film. It is a memory of the Showa era, when people were hungry for moving images.
The “Ultraman Taro” cartridge on display still moves, but the other cartridges in the exhibition no longer function because the film has fused together over time.
【Remaining Manufacturer Pages】“くるくるてれび”是Popy于1979年推出的一款儿童用8毫米胶片观影器。将其对准室内灯光等明亮光源后,通过扣动握把上的扳机,卡带中的8毫米正片胶卷便会前进,从而观看动态影像。
胶片采用无限循环结构,会不断重复播放。没有倒带或快进功能,只能以固定速度持续观看。
在当时,录像机价格昂贵,尚未普及到普通家庭,因此电视节目播出后很难再次观看。孩子们会一直盯着这个小窗口看到眼睛发酸,等看腻后再央求父母购买新的卡带。这是昭和时代人们对影像充满渴望的记忆。
展示中的《奥特曼太郎》卡带目前仍可运转,但其他展示卡带由于胶片长期粘连,已经无法再正常播放。
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出雲崎レトロミュージアム館長中野さんからの寄贈品
【Collection Day】
See date and time below the photo.
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