
【お願い】実家から古い製品カタログが出てきましたらぜひ当館まで寄贈をお願いします!
開館から3年がたち「絶滅メディア博物館」はすでに展示収蔵スペースともに容量いっぱいになりつつありますが「製品カタログ」は紙なので物理的に収蔵がしやすく今後も収集を強化していきたいと考えています。
書籍や雑誌などは国会図書館など含め収集している施設が多いのですが「製品カタログ」というのは専門の図書館もほとんどなく失われていくメディアになりつつあります。開発メーカーが自らその当時の最高のクリエイティブを駆使して制作した「製品カタログ」はテクノロジーの歴史を振り返る重要な資料でもあります。
お盆などで実家に帰省した際に押入れや引き出しの奥から「製品カタログ」が出てきましたらぜひ当館への寄贈をお願いします!ジャンル、メーカーは問いません。何でもお送りください!
【実施概要】
・製品カタログの寄贈(カメラ・ケータイ・オーディオ・ビジュアル・家電・クルマなど)
・送り先:絶滅メディア博物館 製品カタログ係(101-0047 千代田区内神田2-3-6)
・郵送費:恐れ入りますがご負担願います。
・お礼:2名様が使える期限なしの招待券(4000円相当)とドナーカードを返送いたします。
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