【博物館の研究】「映像創世記とアンティーク」展@恵比寿 Galerie LIBRAIRIE6

Xで話題になっていた恵比寿東口から線路沿いに少し行ったところにある「Galerie LIBRAIRIE6」の「映像創世記とアンティーク」展に行ってきました。
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テーマ的にビンゴということもあり興味津々です。「絶滅メディア博物館」のメインコレクションは家庭用動画カメラなので9.5mmパテーからはじまります。その前の映像機器はありません。ちょうど「国立映画アーカイブ」の常設展示にもなく「NHK放送博物館」にもなく「絶滅メディア博物館」にもない。京都の「おもちゃ映画ミュージアム」にあるかな?というジャンルです。
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ここは博物館ではなくギャラリーで入場は無料。基本的には作品や関連商品の販売をメインとしています。撮影についてはいくつか注意事項がありました。
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こじんまりとしたギャラリースペースにアンティークな映像機器が美しく展示されていました。ちょうどギャラリーオーナーでキュレーターでもある佐々木聖さんが解説をしてくれていたので一緒に聞くことが出来ました。
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リュミエールやメリエスの時代の実際に動く光学機器を覗いて体験することが出来ます。モーションピクチャーが生まれる直前の時代の幻想的でロマンティックな機器の数々はずっと見ていたくなります。
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ギャラリーの奥には「シス書店」というショップがありこれまでの企画展のカタログや佐々木さんがセレクトした本などを売っていました。「世界映画全史」という気になるシリーズがあり今回は「パテの時代」をセレクト。読み終えたら「絶滅メディア博物館」のライブラリーに追加したいと思います。すごい分厚いから半年くらいかかりそう!
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今回の展示会のカタログは制作してないそうですが展示の解説などは非常に緻密に書かれていてその文章と写真だけで十分カタログになるのでは?と思いました。200年分の写真と映像の歴史を50点くらいの展示物で表現しているのですがそのキュレーションが見事で大変刺激になりました。

古い光学機器が好きな人はぜひ行ってみてください!公式サイトはこちらからどうぞ!(SNSはXはなくてInstagramのみのようです)
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