【Year/Manufacturer/Model/Special note/Color】
1964/昭和39/KONICA/EYE/35mm Half-Frame Camera/HEXANON 30mm F1.9/Program EE/Selenium Meter/シルバー・ブラック
【Photo】
【Explanation】
1964年7月発売。コニカ初のハーフサイズ専用カメラ「KONICA EYE」。35mmフィルムの1コマを半分の18×24mmで使用するため、36枚撮りフィルムで約72枚を撮影できる。
大口径HEXANON 30mm F1.9を搭載。レンズ周囲を取り巻く特徴的な透明部分はセレン光電池で、電池を使わず周囲の光から発電して露出を測定する。AUTOでは絞りとシャッター速度を連動させるプログラムEEを採用し、1/30秒・F1.9から1/800秒・F16まで自動制御する。
ピント合わせはレンジファインダーではなく目測式。ファインダー内には距離指標と自動選択されたシャッター速度を表示し、光量不足時には警告表示とシャッターロックが働く。
1960年代前半に流行したハーフサイズカメラの中でも、明るいF1.9レンズと自動露出を組み合わせた高機能モデル。レンズを囲むセレン受光部と「EYE」を目の形に図案化したロゴが、機能とデザインを一体化した特徴的な外観を作っている。
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【Collection Day】
See date and time below the photo.
写真右下の日時を参照
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1964/昭和39/KONICA/EYE/35mm Half-Frame Camera/HEXANON 30mm F1.9/Program EE/Selenium Meter/シルバー・ブラック
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1964年7月発売。コニカ初のハーフサイズ専用カメラ「KONICA EYE」。35mmフィルムの1コマを半分の18×24mmで使用するため、36枚撮りフィルムで約72枚を撮影できる。
大口径HEXANON 30mm F1.9を搭載。レンズ周囲を取り巻く特徴的な透明部分はセレン光電池で、電池を使わず周囲の光から発電して露出を測定する。AUTOでは絞りとシャッター速度を連動させるプログラムEEを採用し、1/30秒・F1.9から1/800秒・F16まで自動制御する。
ピント合わせはレンジファインダーではなく目測式。ファインダー内には距離指標と自動選択されたシャッター速度を表示し、光量不足時には警告表示とシャッターロックが働く。
1960年代前半に流行したハーフサイズカメラの中でも、明るいF1.9レンズと自動露出を組み合わせた高機能モデル。レンズを囲むセレン受光部と「EYE」を目の形に図案化したロゴが、機能とデザインを一体化した特徴的な外観を作っている。
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