平成の鉄道パンフレット寄せ集め展(8)
LIBRARY OF THE LOST CATALOG / EXHIBITION
平成の鉄道パンフレット
寄せ集め展
チラシとパンフレットから、平成の鉄道をたどる。
開催概要 / Event Information
会期 / Dates
2026年10月9日(金)〜10月18日(日)
時間 / Hours
11:00〜19:00
会場 / Venue
『消えたカタログ図書館』
(絶滅メディア博物館 地下1階)
観覧料 / Admission
絶滅メディア博物館の入館券で観覧できます
一般2,000円 / 学生1,000円
子ども・寄贈者・障がい者は無料
※子どもは義務教育課程まで。
企画担当 / Organizer
冨田行一(鉄道コムスタッフ)
撮影などで一時閉館する場合があります。ご来館前に開館スケジュールをご確認ください。
開館スケジュールを見る →
Opening Schedule
紙に残された、鉄道の変化

国鉄がJRに生まれ変わった1987年。そして、その2年後の1989年は昭和から平成に変わった年でした。

1980年代後半から1990年代は、鉄道界の変化も大きな時期でした。駅などで配られるチラシやパンフレットは、その変化を伝える役割を今よりも担っていました。インターネットが普及する前は、一大情報源だったと言えるでしょう。

旅や外出の際に何げなく集め、そのままストックすること30年余り。仕分けながら掘り出してみると、今となっては貴重なものが少なからずあることがわかりました。

本展は、そんなチラシやパンフレットの中から、企画担当が個人的に推したいものをご覧いただく企画です。新型車両、臨時列車、ダイヤ改正、鉄道イベント、スタンプラリーなど、ジャンル別に最大300点ほどを紹介します。

当時をふりかえったり、懐かしんだり。平成期の鉄道について深掘りするのも楽しみ方のひとつです。少しでもご関心があれば、ぜひ足を運んでご覧ください。

展示の主なジャンル
新型車両 臨時列車 ダイヤ改正 鉄道イベント スタンプラリー
仕分けのお手伝いも歓迎!
分類や仕分けが十分でないきっぷやポケット時刻表もあります。お時間があれば、展示できる形にするお手伝いもぜひ。皆さまのお越しをお待ちしています。
アクセス / Access
〒101-0047
東京都千代田区内神田2-3-6
楓(かえで)ビル 地下1階
消えたカタログ図書館(絶滅メディア博物館附属)
最寄り駅
JR神田駅 西口(バスロマン口)
東京メトロ丸ノ内線 大手町駅 A2出口(鎌倉橋方面)
目標物
千代田区立スポーツセンター
外堀通り・鎌倉橋交差点
Googleマップで地図を見る →
View on Google Maps
電話: 03-5256-5700
電話対応は日本語のみ / Japanese language support only
消えたカタログ図書館の案内を見る →
Library Information
絶滅メディア博物館の案内を見る →
Museum Information
LIBRARY OF THE LOST CATALOG — KANDA, TOKYO
このエントリーをはてなブックマークに追加