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絶滅メディア博物館とは?

「絶滅メディア博物館」は「紙と石以外のメディアはすべて絶滅する」という考え方にもとづき進化の過程で滅んだ、もしくは滅びつつあるメディア機器を収集展示する私設博物館です。

「動画カメラ」「写真カメラ」「タイプライター」「パソコン」「記録メディア」「音楽プレーヤー」「ケータイ電話」「PDA」「カセットテープ」などを収蔵・展示しています

特に家庭用動画カメラの収集に重点を置いており、8mmフィルムカメラ(9.5mm、ダブル8、シングル8、スーパー8)からビデオカメラ(ベータマックス、VHS-C、8ミリビデオ、DV)、そしてメモリーカメラへの進化がひと目で理解できるよう展示されています。

入館料をお支払いいただくと、収蔵品の写真・動画撮影・3Dスキャンが自由に出来ます。収蔵品の鑑賞だけではなく書籍やカタログ資料などの館内資料の閲覧、撮影ブース、フィルムスキャナー、資料スキャナーなども利用できます。1回のご来館で2時間を目安に滞在できます。

来館者により撮影された収蔵品が世界中のメディア・ブログなどに分散記録されその姿が永遠に残ることが最終目標です。ぜひ収蔵品を撮影してご自身のSNSやメディアに公開して下さい。

すべての展示品は映画・ミュージックビデオ・テレビ番組・自主制作映画などの小道具としても個別に1週間単位でレンタルが可能です。ミュージアムショップでは博物館のポストカード、シール、キーホルダーなどここでしか買えないオリジナルグッズを販売しています。

絶滅メディア博物館:入館料

一般:2,000円
寄贈者:1,000円

子供:無料(15歳以下)

※お支払いは現金のみとなります
※ミュージアムギャラリーも入館料のみでご覧いただけます
※館内で開催されるイベント/パーティも入館料のみで参加できます
※寄贈者の方はドナーカードを受付でご提示ください
※2024年4月以前に寄贈いただいた方には受付でドナーカードを発行いたします
※飲食物の持込みは自由です

絶滅メディア博物館:電話番号
03-5256-5700
※開館時間のお問合せはお電話でどうぞ
※収蔵品に関するお問合せはお電話では対応できません→こちらの問合せフォームからお願いします

絶滅メディア博物館:開館日
平日 11:00〜23:00
※土日のスケジュールに関しては副館長による公式Xをご参照ください
※撮影スタジオを兼ねているので3時間単位で一時休館することがあります
※19時以降の「ナイトミュージアム」は館長が在館します

A4横_博物館のカレンダー6月最終
※7日は「学術関係者FREE DAY
※14日は「寄贈者FREE DAY
※15日は「動画の記録に関する技術~8mmからデジタルビデオまで
※21日は「公衆電話めぐりのススメ
※25日は「東芝未来科学館ツアー
A4横_博物館のカレンダー7月
※以降のスケジュールは調整中です


アクセス 
住所: 101-0047 東京都千代田区内神田2-3-6 楓(かえで)ビル1階
目標物:千代田区立スポーツセンター・外堀通り鎌倉橋交差点
最寄り駅:JR神田駅(西口:バスロマン口)・東京メトロ丸ノ内線 大手町駅(A2/鎌倉橋方面)

電車の方(JR・神田駅):JR神田駅の西口改札を出て西口商店街を直進します。薬局を越えて次のパチンコ屋の十字路を左に曲がります。ローソンを越えて大きな通り(外堀通り)まで直進します。「千代田区立スポーツセンター」が見える外堀通りの左角が楓(かえで)ビルになります。

※山手線・京浜東北線・中央線の神田駅は街を斜めに突っ切っている構造のため出口の東西南北を間違えると確実に迷います。「大手町の絶滅メディア博物館」は「西口」です。ホームで電車を降りたら必ず「西口」への階段・エスカレーターを選んでください。「東口」「北口」に出てしまうと確実に迷います。

電車の方(丸ノ内線・大手町駅):丸ノ内線大手町駅の鎌倉橋方面改札(A2)を地上に出たら右の「鎌倉橋」方面に歩きます。三井ガーデンホテルがある鎌倉橋を渡ると外堀通り「鎌倉橋」交差点です。信号を渡ったら右に歩くとセブンイレブンと喫茶店「馬亜車」があります。この「鎌倉河岸ビル」の隣、千代田区立スポーツセンター向かいが楓(かえで)ビルになります。

※大手町はほとんどの地下鉄が乗り入れていますが「鎌倉橋」方面出口のA2は丸ノ内線のホームからしか出られません。池袋行きの場合は先頭車両、荻窪・方南町行きの場合は最後尾に乗車するとスムースです。

タクシーやクルマの方:外堀り通りの「千代田区立スポーツセンター」を目指してください。向かい側にある緑のオーニングが楓(かえで)ビルです。ビル前の外堀通りは5車線の一方通行です。タクシーの場合は右側に寄せて下車すると便利です。両側にコインパーキングのレーンがあります。

ミュージアムギャラリー
博物館内のデジタルサイネージを使ったミュージアムギャラリーです。平日の開館時間に入館料だけでご覧いただけます。



来館者への提供サービス

高速Wi-Fi
テーブル天面にSSIDとパスワードがあります
電源コンセント
第二展示室テーブル下の電源タップをご利用いただけます
USB充電ポート
第二展示室テーブル下のUSB充電ポートをご利用いただけます
ライブラリー
資料書籍カタログを館内で自由に閲覧いただけます
撮影/3Dスキャンブース(回転台付き)
第三展示室常設の撮影ブースを自由にご利用いただけます
フィルムスキャナー
第三展示室常設のフィルムスキャナー「400-SCN066」を自由に使えます
お持ち込みのフィルム(ネガ・スライド・8mm)をスキャンしてデジタルデータ化できます
利用する場合はスキャンしたいフィルムとSDHCカード(32GBまで)をお持込みください
SDHC(32GB)1枚で約3000枚のスキャンデータを保存可能
画素数:
3200dpi
対応フィルム:35mm/APS/110/126/127/Double8/Single8/Super8/
対応スライド:35mm/110/126/127/
  8mmフィルムは静止画スキャンとなります(サウンドはデータ化できません)
  スキャン作業はセルフサービス形式ですべて利用者の自己責任となります
 

A3見開き資料スキャナー(提供:RICOHさま)
第三展示室常設の資料スキャナー「ScanSnap SV600」を自由に使えます
カラー/グレー600dpi、白黒1,200dpi相当
お持ち込みの資料やカタログをスキャンしてデジタルデータ化できます
利用する場合はUSB-A端子のあるノートパソコンをお持込みください
USB-CしかないノートパソコンはUSB-Aへの変換アダプターをお持ち込みください
USB端子はUSB2.0(USB3.0である必要はありません)
スキャンにはドライバとソフトウェアのダウンロードが必要です
A3見開きサイズまでスキャンできます
雑誌や新聞をスキャンするための透明アクリル板「ブックプレッサー」も使えます
  スキャン作業はセルフサービス形式ですべて利用者の自己責任となります



「撮影・スキャンブース」のネット予約

確実にブースを確保して「撮影・スキャン」したい方はネット予約をオススメします!
※予約は15日前から1時間もしくは2時間で予約可能

※空いていれば直前でも予約可能
※予約キャンセルは1時間前まで可能(ペナルティなし)
※予約時間を30分遅れると自動キャンセルとなります(ペナルティなし)

※予約時にお支払いの必要はありません(入館料は現地にて現金決済)

ネット予約の仕方
※メニューから利用時間のコースをお選びください(▽でメニューがドロップダウンします)
※カレンダーからご利用希望日の◯枠をクリックしてください
※◯枠が少ない場合は利用時間のコースを短くすると多くなります

※右下の「予約する」を押します
※「お名前(ハンドルネーム可)」「メールアドレス」「電話番号」を入力します
※予約終了後にAirリザーブから「予約確認」のメールが届きます
※予約変更やキャンセルは「予約確認」メールにある「予約番号」と「認証キー」をお使いください
※当日は入店時に「お名前」をお伝え下さい(画面を見せる必要はありません)

撮影・スキャンブースの予約
※Airリザーブが別タブで開きます

見学・取材の申込み 
通常は展示品について解説できるスタッフは常駐しておりません。「展示品の解説を聞きたい」「取材をしたい」「団体で行きたい」などの場合はこちらからお申込みいただければ調整のうえメールにてご連絡させていただきます。開館予定日でなくても対応できる場合があります。

見学・取材の申込みフォーム
※Googleフォームが別タブで開きます
※48時間以内にメールにて返信いたします

その他のお問合せ 

問合せフォーム
※Googleフォームが別タブで開きます
※48時間以内にメールにて返信いたします

絶滅メディア博物館の写真
※こちらにある写真はSNS・メディアへ転載可
※クレジット「提供:絶滅メディア博物館」

エントランスのライト
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エントランスドコモのサイクルポート:絶滅メディア博物館
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世界各地の撮影スタジオ名を使ったオリジナル世界時計
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第二展示室(メインコレクション)
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動画カメラの歴史
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タイプライターからパーソナルコンピュータの歴史
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当館が収蔵する最古の動画カメラ(9.5mm パテベビー/1922年/大正11年)と当時の未使用フィルム
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海外製のダブル8カメラ
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1950年代から10年刻みで民生動画カメラと編集機の歴史がわかる歴史ウォール
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民生動画メディアの移り変わり
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コンピューター用記録メディアの歴史
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第三展示室に常設されている自由に使えるフィルムスキャナー(サンワダイレクト400-SCN066)
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第三展示室に常設されている自由に使えるA3見開き対応の非破壊スキャナー(ScanSnap SV600)
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ミュージアムショップ
副館長プロデュースのオンラインショップはこちらからどうぞ!

スクリーンショット (347)

収蔵品 
※2024年4月現在のページ化率は収蔵品の9割です
※収蔵品の8割を常設展示しています


絶滅メディア博物館友の会

公式SNS

X | instagram | YouTube | 館長note | 

展示ガイド 
※訪問前にどんな展示品があるのか予習することができます














スタッフ
館長

川井 拓也:Takuya Kawai

副館長
バーバラ アスカ:Barbara Asuka

電子スチルビデオカメラ部門アドバイザー


ショップ店長
田熊 秀樹:Hideki Takuma

よくある質問と答え 

制作中

掲載メディア
2024/5/30

2024/5/28

2024/5/15

2024/5/14

2024/5/13

2024/5/7

2024/5/7

2024/5/3

2024/4/19


2023/8/10

本文中に「絶滅メディア博物館」の写真が掲載されています

2023/7/8

2023/5/22

2023/4/4


2023/2/13

2023/2/10

2023/1/29


2023/1/15

2022/11/15

2022/10/19

2022/9/29


おすすめごはん処:来館前後に神田でごはんを食べたい人向けのリストです。1人でサクッと入りやすい店を館長がセレクトしました。








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